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次世代教育NPO法人、ライブフォーラム
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ノーベル化学賞受賞者、S. ローランド博士は、オゾン層の破壊原因となっているフロンガスの生産と消費の全廃を地球規模で実現させた人物として有名です。大気化学研究界の権威は、講演の中でもうひとつの地球環境破壊要因である「温暖化問題」について最新の研究成果を発表しています。

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「温室効果ガスと気候変動」について

講師:シャーウッド・ローランド博士
(1995年ノーベル化学賞受賞)

  • シャーウッド・ローランド博士について
  • オゾンホールの最新情報
  • 地球温暖化問題の出現
  • 地球温暖化とニ酸化炭素
  • 太陽のスペクトル
  • 温室効果ガス(ニ酸化炭素、オゾン、メタンなど)
  • 温室効果ガス(続き1)
  • 温室効果ガス(続き2)
  • 温室効果ガスと気候変動
  • 温室効果ガスと気候変動(続き1)
  • 温室効果ガスと気候変動(続き2)


  • いまアメリカでは、日本のアニメが爆発的な人気を呼んでいます。その大御所のひとり、松本零士氏が、 日米の学生(エルカミノ・カレッジ、 IS看護専門学校)にネット上で直接語りかけました。アニメに関する日米オンライン講座は、初めての試み。学生たちから次々と質問が飛び出しました。

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    松本零士講師の日米オンライン講座

    「私の夢は、宇宙旅行」



  • アニメ作家を目指す諸君へ(予告編)
  • 私の夢は、宇宙旅行 (松本零士氏は「日本宇宙少年団」理事長)
  • アメリカ人学生からの質問
  • 日本人学生からの質問
  • アメリカ人学生からの質問
  • 漫画の歴史は千年前にさかのぼる
  • 解説「アニメの歴史と松本零士氏について」(柴田節江教授)


  • 「 ITビデオジャーナリズム講座(木村正弘講師、エルカミノ・カレッジ)」は、「私たちと環境問題のグローバリゼーション」というテーマの下に、アジア(日本)、北米(アメリカ)、南極(昭和基地)の三大陸間でライブ交信し、その模様を全世界に同時配信しました。

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    昭和基地〜エルカミノ・カレッジ〜
    朝日新聞東京本社

    南極三元ライブ中継

    1. 渡邉研太郎越冬隊長と昭和基地ライブ    (8.7MB)
    2. 代表校質問:宇都宮工業高校、和歌山工業高校    (11.8MB)
    3. 代表校質問:IS看護専門学校(大阪より参加)    (8.8MB)
    4. ビデオクリップ:「中山由美記者の南極紹介」    (12.47MB)
    5. 中山由美記者の講演 (パート1)    (9.1MB)
    6. 中山由美記者の講演 (パート2)    (9.8MB)
    7. 代表校質問:前橋女子高校、お茶の水女子大学附属高校    (13.5MB)
    8. 代表校質問:成蹊高校    (5.5MB)
    9. 中山記者、武田記者の著書紹介    (3.9MB)
    10. ビデオクリップ:「地球温暖化とウエストナイル熱」    (10.9MB)
    11. 代表校の感想:目白学園高校,聖徳学園高校     (11.6MB)
    12. 代表校質問:エルカミノ・カレッジ    (6.8MB)
    13. 渡邉越冬隊長の総括コメント他    (11.4MB)

    渡邉越冬隊長から日米ライブフォーラムへのメール (テキスト)

    ■南極三元ライブ中継について■

    主催 日米ライブフォーラム
    協力 朝日新聞社/国立極地研究所/ロサンゼルスJETRO
    テーマ:南極三元ライブ中継「私たちと環境問題のグローバリゼーション」
    日時:2005年4月9日(土)午後9時(ロサンゼルス時間)より90分
    開始時間:ロサンゼルス→9日(土)午後9時  東京→10日(日)午後1時 昭和基地→10日(日)午前7時
    会場(LA):El Camino College, Cafeteria Blg.2F,16007 Crenshaw Blvd. Torrance, CA 90506
    地図(LA):会場への地図
    会場(東京):朝日新聞東京本社 読者ホール
    地図(東京):会場への地図



    テーマについて


      本企画は、日米ライブフォーラムが主催するエルカミノ・カレッジ(米国カリフォルニア州トーランス市)の公開講座「ITビデオ・ジャーナリズム」の一環として発案されたもので、朝日新聞社、国立極地研究所、ロサンゼルス日本貿易振興機構(JETRO)の協力のもとに、テーマ「私たちと環境問題のグローバリゼーション」について以下の要領で、三元中継が実施されました。

    番組の構成と進行
      南極昭和基地、朝日新聞社(東京)、エルカミノ・カレッジ(ロサンゼルス)の三拠点をインターネット上で結び、まず昭和基地からスタートしてライブ映像と最新ニュースを紹介。続いて、朝日新聞南極支局から帰国したばかりの中山由美記者の基調講演の後、「南極域からみた地球規模環境変化」や「南極域から探る地球史」などのプロジェクト研究に取り組む第46次観測隊と日米学生らが語り合い、その模様はWEB上で全世界に向けてライブ中継されました。

      同企画には、アメリカ側からエルカミノ・カレッジの公開講座「ITビデオ・ジャーナリズム」を受講する学生のほか米国在住の邦人子弟、日本側からは首都圏の高校生など合せて約100名が参加しました。

    企画趣旨
      これまで「環境問題」は、特定の地域や国の個別の問題と位置付けられてきました。しかし、21世紀では、環境問題に国境はなくなりつつあり、一地域の「大気汚染」「海洋汚染」「森林伐採」などの問題は即、人類全体に影響を及ぼす時代を迎えています。

     情報大陸といわれる南極大陸には、大気の循環によって地球上から様々な物質が運ばれてきて降り注ぎます。こうした物質や大気を封じ込めた氷を掘り出して、地球環境史を解明する「ドームふじ観測基地」から帰国した中山由美記者が、<南極で一番高い基地、ドームふじでの観測と暮らし>について講演しました。

      いっぽう今春には再びエルニーニョ現象が発生する可能性が報じられていますが、アメリカ西海岸で身近に観察される自然界のトピックス「地球温暖化とウエストナイル熱」を事前に取材し、「南極域からみた地球規模環境変化の総合研究」とどう符合するか、一蓮托生となった地球環境システムを南北大陸間でリアルタイムで活発な質疑応答が行われました。

    ■ 特別番組:「私たちと環境問題のグローバリゼーション」詳細は >> PDF

    ■ 野本佳夫在ロサンゼルス総領事からのメッセージ

    ■ サポートのお願い

    ■ 技術協力について  

    ■ ITビデオ・ジャーナリズム講座   (El Camino College) ■

      ITの発達は、一般市民に映像メディアの解放をもたらし、これまでの視聴者がプロデューサーに変貌するきっかけを生み出しました。放送事業は、もはやマスメディアが独占する時代が過ぎ、これまで細分化されていた「撮影」「編集」「放送」の全プロセスが一個人で完結され得る時代がやってきたのです。この新しいメディアは、教育、エンターテイメント、アニメなどあらゆるジャンルに応用できます。 エルカミノ・カレッジで公開される市民講座「ITビデオ・ジャーナリズム」は、このような時代の要請に応え、新しいメディアの手法と可能性を追究します。講師は、元テレビ朝日特派員で、日米ライブフォーラム (httm:// www. liveforum.org) の木村正弘エグゼクティブ・プロデューサー。

      これまでの、海外特派員としての豊富な取材経験および10年にわたるIT実験放送の成果を凝縮した授業のほか、特別プロジェクトとして昭和基地と朝日新聞東京本社を結ぶ南極三元中継が予定されています。

      講座は3月6日から4月3日までの毎日曜日計4回(3月27日休講)、授業時間は午後3時から同6時まで。

     南極三元中継は、4月9日(土)午後9時より10時半まで。定員24名で締切り。

    ITビデオ・ジャーナリズム講座 詳細は >> PDF  





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